なぜ、ひまわりFPオフィスは金融商品を販売しないのか
売らないからこそ、本当に中立なアドバイスができる
ひまわりFPオフィスは、金融商品の販売・紹介を一切行わない独立系ファイナンシャルプランナー(FP)事務所です。
私たちが金融商品を販売しない理由は、シンプルです。
お客様にとって本当に必要な判断を、利害関係なく提供したいから。
日本の金融相談が抱える構造的な問題
多くの金融相談は、表向きは「無料相談」「ライフプラン相談」となっていても、実際には以下のような構造を持っています。
- 保険契約や金融商品の販売が前提
- 提案内容が販売手数料の高い商品に偏りやすい
- 「買う・契約する」ことがゴールになりがち
この仕組みでは、
相談者にとって最適とは言えない提案が行われるリスクを避けることができません。
金融商品を販売しないFPという選択
ひまわりFPオフィスでは、
相談料のみを報酬源とするビジネスモデルを採用しています。
そのため、
- 商品を勧める必要がない
- 契約を急がせる理由がない
- 「今は何もしない」という選択肢も正直に伝えられる
という環境が整っています。
これは、お客様にとってだけでなく、
FPとして誠実な仕事を続けるための選択でもあります。
「売らないFP」に相談するメリット
1. 判断の基準が明確になる
金融商品を売らないFPは、
「どの商品を選ぶか」よりも、
**「なぜその判断をするのか」**を重視します。
その結果、
- 将来にわたって再現性のある判断軸
- 情報に振り回されない考え方
が身につきます。
2. 不要な契約・過剰な投資を防げる
売る立場でないからこそ、
- 入らなくてもよい保険
- 今は不要な投資
- リスクが高すぎる選択
についても、率直にお伝えできます。
3. 人生全体を見たライフプラン設計ができる
資産運用、保険、住宅ローン、教育資金、老後資金。
それぞれを個別に考えるのではなく、
人生全体を一つの設計図として捉えることが可能になります。
「無料相談」との違い
無料相談が必ずしも悪いわけではありません。
ただし、多くの場合、
- 相談の目的が商品提案にある
- 選択肢が限定されやすい
- 相談者が主導権を持ちにくい
という側面があります。
ひまわりFPオフィスでは、
お客様が主導権を持って判断できる環境を最優先にしています。
どのような方に向いている相談か
金融商品を販売しないFPへの相談は、
特に次のような方に向いています。
- 売り込みのない相談を求めている方
- 資産運用を中立的に考えたい方
- 保険・住宅ローンを含めて整理したい方
- 将来設計を数字で把握したい方
- 一時的な判断ではなく、長期視点を重視したい方
よくあるご質問
Q. 具体的な金融商品の選定はしてもらえますか?
A. 商品名の比較・優劣の断定ではなく、考え方・選び方・注意点を中心にお伝えします。
Q. 相談後に金融機関を紹介されることはありますか?
A. 原則として行っていません。
本当に必要なのは「買うこと」ではなく「判断できること」
金融商品は、
正しく理解し、納得して選べてこそ意味があります。
そのために必要なのは、
売り手ではなく、
あなたの立場だけで考える専門家です。
ひまわりFPオフィスは、
その役割を担う存在でありたいと考えています。
まずは一度、ご相談ください
売られない安心感の中で、
あなたにとって本当に必要な判断を。
▶ 相談予約・お問い合わせ