無料相談と何が違うのか

ひまわりFPオフィスが「有料相談」を選ぶ理由

「FPの相談は無料で受けられるもの」
そう思われる方も多いかもしれません。

実際に、銀行・証券会社・保険ショップなどでは、
無料でのライフプラン相談や資産運用相談が広く行われています。

では、無料相談と、ひまわりFPオフィスの有料相談は何が違うのか。
その本質的な違いを、分かりやすくお伝えします。


無料相談が「無料」で成り立つ理由

無料相談の多くは、
金融商品の販売手数料や契約手数料によって成り立っています。

つまり、

  • 相談自体が収益源ではない
  • 商品の契約・購入がゴールになりやすい

という構造があります。

この仕組み自体が悪いわけではありませんが、
相談者にとっては注意すべき点も存在します。


無料相談で起こりやすいこと

無料相談では、次のようなケースが見られることがあります。

  • 特定の商品を前提とした提案になりやすい
  • 複数の選択肢を十分に比較できない
  • 「今は何もしない」という選択肢が提示されにくい

これは、相談員の能力や誠実さというよりも、
ビジネスモデル上の制約によるものです。


ひまわりFPオフィスの有料相談の考え方

ひまわりFPオフィスでは、
相談料のみを報酬源としています。

金融商品の販売・紹介・契約は行いません。

そのため、

  • 商品を勧める必要がない
  • 契約を急がせる理由がない
  • 「今は判断しなくてよい」と正直に言える

という立場での相談が可能です。


比較で見る「無料相談」と「有料相談」

項目無料相談ひまわりFPオフィス
相談料無料有料
収益源商品手数料相談料のみ
商品販売ありなし
提案の中立性制約あり完全中立
主導権提供側相談者

有料相談だからこそ提供できる価値

1. 人生全体を前提としたライフプラン設計

資産運用・保険・住宅ローン・教育資金・老後資金。

それぞれを切り離して考えるのではなく、
人生全体のキャッシュフローを一つの設計図として整理します。


2. 「やらない」という判断も含めた提案

有料相談では、

  • 無理に投資を始めない
  • 保険に入り直さない
  • 住宅購入を先送りする

といった判断も、
合理的な選択肢として提示できます。


3. 判断力が身につく

短期的な結論ではなく、

  • 今後も使える考え方
  • 情報に振り回されない判断軸

を持っていただくことを重視しています。


無料相談が向いている方・有料相談が向いている方

無料相談が向いている方

  • 商品を具体的に比較したい
  • 契約前提で話を聞きたい
  • ある程度方向性が固まっている

有料相談が向いている方

  • 売り込みのない相談をしたい
  • 中立的な意見を聞きたい
  • 人生全体のお金を整理したい
  • 納得して判断したい

「無料か有料か」より大切なこと

重要なのは、
自分が何を求めて相談するのかを明確にすることです。

判断材料を整理したいのか、
商品を決めたいのか。

ひまわりFPオフィスは、
判断のための相談を必要とする方のための場所です。


まずは一度、ご相談ください

売られない安心感の中で、
あなたにとって本当に必要な判断を。