なぜ、金融商品を販売しないFPという道を選んだのか
はじめまして。ひまわりFPオフィス代表のFP田村圭資です。
数あるFPサービスの中から、当オフィスに興味を持っていただき、ありがとうございます。
このページでは、私がなぜ「金融商品を販売しない独立系FP」として活動しているのか、その背景と考え方をお伝えします。
金融の現場で感じてきた違和感
これまで多くの方のお金の悩みに触れる中で、
私は次のような場面を何度も見てきました。
- 相談しているはずなのに、いつの間にか商品説明になっている
- 本人の不安より「売れる商品」が優先されている
- 契約後に、誰にも相談できず不安を抱えている
本来、お金の相談は、
人生全体を考えるためのものであるはずです。
「売らない」という選択
だからこそ私は、
金融商品を販売しないFPという道を選びました。
商品を売らなければ、
- 契約を前提にしない話ができる
- 「今は何もしない」という結論も伝えられる
- 相談者の立場だけで考えられる
この立場こそが、
本当の意味での中立性だと考えています。
ひまわりFPオフィスの想い
当オフィスでは、次のことを大切にしています。
- 無理な提案は一切しない
- 判断材料を整理してお渡しする
- 最終判断は必ずご本人に委ねる
- 相談して終わる選択も尊重する
FPは「決める人」ではなく、
一緒に考える伴走者であるべきだと考えています。
相談後に目指している状態
相談を終えたとき、
- 何に不安を感じていたのかが分かる
- 自分なりの判断軸が持てている
- 将来を冷静に考えられる
そんな状態になっていただくことが、
私の最大の目標です。
最後に
お金の話は、とても個人的で、繊細なテーマです。
だからこそ、
安心して話せる相手であることを何よりも大切にしています。
売られない安心感の中で、
あなたのお金の悩みを整理するお手伝いができれば幸いです。